第2回 5月12日  チェリーヒルズゴルフクラブ King→Queen

1位:岩谷選手:91

2位:川上選手:92

3位:古澤選手:95

4位:神村選手:105

年間トータル

1位:古澤選手:186

2位:川上選手:190(+4)

3位:岩谷選手:192(+2)

4位:神村選手:206(+14)

 第2戦は、前半ハーフで川上選手が2バーディーの41の好スコアを出しましたが、後半ハーフは岩谷選手が43の好スコアで、トータルでは岩谷選手が1位となりました。前年王者の神村選手は、なかなか調子が上がってこず、今回も最下位となりました。

年間トータルでは、前年最下位の古澤選手が首位をキープ、神村選手だけが大きく引き離される展開となっており、次戦以降の前年チャンピオンの盛り返しが期待されます!

ラス集計

古澤+130

岩谷+150

川上+180

神村▲460

 

第1回 3月24日  花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース

1位:古澤選手:91

2位:川上選手:98

3位:神村選手:101

3位:岩谷選手:101

 

6年目のツアーが開幕しました!

前年最下位に沈んだ古澤選手が、ゴルフテック効果を発揮して上々の飛び出しに成功しました。2位には、危機感を感じ始めて練習を増やし、さらに新ドライバーを投入した川上選手。FWのトップ病が再発した神村選手と、仕事が忙しく久々のラウンドとなった岩谷選手は同スコアの3位となりました。

 

ラス集計

古澤+85

岩谷+55

川上+15

神村▲155

2019年 ツアー・ルール

★年間順位

1位:+60,000

2位:なし

3位:△30,000

4位:△30,000および打ち上げ飲み代

年間10ラウンド開催。

雨天等で12月までに10ラウンドできなかった場合、翌年の1月~2月に代替開催する。

開催週の月曜日以降に出場できなくなった場合には、他の3選手でラウンドを開催し、欠場者のスコアは、前年のワースト・スコアを採用する。

 岩谷選手:100

 神村選手:101

 川上選手:102

 古澤選手:104

 

★年間ベスト・グロス:全員から+3,000ずつ

 ベスグロが2名以上の場合は、該当なしとする

 

★年間ワースト・グロス

 ワースト・グロス1名の場合 ⇒ 全員に3,000ずつ

 ワースト・グロス2名の場合 ⇒ その他の選手2名にそれぞれが3,000ずつ

 ワースト・グロス3名の場合 ⇒ その他の選手1名にそれぞれが3,000ずつ

 ワースト・グロス4名の場合 ⇒ 該当なしとする

 ワースト・グロス該当者が年間4位の場合⇒ 免除

 

★オリンピック

 金鉄特急を採用する。

【金】がファーストパットでカップインせず、さらに【鉄】よりもカップに近寄った時に、【金】は【鉄】になって、元々の【鉄】→【銅】。【銅】→【銀】。【銀】→【金】と、昇格する。
 但し、ダイヤモンドが発生した場合は金鉄特急はなくなり、ダイヤモンド達成者以外は
【銀】から始める。

 

★ラスベガス  

 ドローになった場合、10ポイントを次のホールにキャリーする。

 

★ニアピン

 10ポイント。
 グリーン外からのパーセーブでニアピンの権利が消滅。
 キャリーオーバーあり。

第10回 1月6日  アートレイクゴルフクラブ

1位:古澤選手:86

2位:神村選手:87

2位:川上選手:87

4位:岩谷選手:94

 

 年間トータル

1位:神村選手:869

2位:川上選手:883(+14)

3位:岩谷選手:888(+5)

4位:古澤選手:898(+10)

 

5年目となった2018年度ツアーは、7月の第5ラウンドからトップに立った神村選手が2位以下に二けた以上の差をつけて2度目の年間チャンピオンに輝きました。川上選手に2打差をつけて2位で最終戦を迎えた岩谷選手は、前半を終えた時点で、さらに1打差を広げて3打差としました。しかし、接戦に定評のある川上選手は後半残り3Hでついに岩谷選手を捉えます。そして次のホールのティショットで岩谷選手が斜め45度のプッシュアウトOBを出し、万事休す。スイング改造効果が出始めた古澤選手は有終の美を飾りましたが、時すでに遅し。初めての年間最下位となりました。

 

 

 

第9回 12月16日  関西カントリークラブ

1位:神村選手:91

2位:岩谷選手:95

3位:川上選手:96

4位:古澤選手:104

 

 年間トータル

1位:神村選手:782

2位:岩谷選手:794(+12)

3位:川上選手:796(+2)

4位:古澤選手:812(+16)

 

年間1位をひた走る神村選手が病み上がりとは思えない好スコアで独走態勢に入りました。年間2位の岩谷選手は同3位の川上選手とわずか1打ではありますが、差を広げました。一方、スイング改造に着手した古澤選手はところどころナイスショットがみられましたが、安定感に欠き、スコアを崩してしまいました。

第8回 10月14日 ゴールデンバレー

1位:岩谷選手:89

2位:古澤選手:94

3位:神村選手:95

4位:川上選手:99

 

 年間トータル

1位:神村選手:691

2位:岩谷選手:699(+8)

3位:川上選手:700(+1)

4位:古澤選手:708(+8)

 

ゴールデンバレーへの苦手意識を口にしていた岩谷選手ですが、クリーク対策として左ひっかけを直前練習で克服するとともに、ティショットに4Iを多用するという徹底したマネジメントが功を奏し、89という好スコアをマークしました。一方、川上選手は練習不足が露見し、3度のシャンクまで飛び出して99をたたきました。この結果、年間トータルで2位と3位の座が入れ替わりました。

首位を独走する神村選手に岩谷選手が好調をキープして待ったをかけるのか?猛練習を誓った川上選手の復活がみられるのか?あるいは古澤選手の最下位からの突き上げが迫ってくるのか?次の12月開催までの各選手の2か月の過ごし方が今年のツアーの重要なポイントになりそうです。

第7回 9月9日 オークモントゴルフクラブ east→west

1位:川上選手:92

2位:岩谷選手:94

3位:神村選手:95

4位:古澤選手:98

 

年間トータル

1位:神村選手:596

2位:川上選手:601(+5)

3位:岩谷選手:610(+14)

4位:古澤選手:614(+18)

 

前日のラウンドを81でまわり、自信満々でプレーに入った岩谷選手ですが、このツアーではやはり勝手が違うのか、爆発的なスコアとはなりませんでした。とはいえ、川上選手に次ぐ好スコアであがり、後半スコアを崩した古澤選手に4打差をつけ、古澤選手が年間トータルで最下位になりました。年間暫定首位の神村選手はオークモントへの苦手意識からか、前半崩れましたが、後半なんとか持ち直し、年間首位の座をキープしました。