第4回 7月14日  信楽カントリー倶楽部 杉山 北→東

1位:神村選手:87

2位:川上選手:92

3位:古澤選手:98

4位:岩谷選手:102

 

年間トータル

1位:古澤選手:374

2位:川上選手:381(+7)

3位:神村選手:387(+6)

4位:岩谷選手:396(+9)

 

前年王者の神村選手がアイアン絶好調で、年間トータル3位に浮上しました。一方、多忙のため、ラウンドをこなせていない岩谷選手が100オーバーを叩き、年間トータルで最下位になってしまいました。1位と2位の順位に変動はありませんが、その差が7に縮まりました。

なお、神村選手の今回のスコア87は本年度ツアーのベストですが、現在のところ、ワーストスコアも神村選手の105です。

 

ラス集計

古澤+45

岩谷+50

川上+145

神村▲240

第3回 6月9日  ゴールデンバレーゴルフ倶楽部

1位:古澤選手:90

2位:神村選手:94

3位:川上選手:99

4位:岩谷選手:102

 

年間トータル

1位:古澤選手:276

2位:川上選手:289(+13)

3位:岩谷選手:294(+5)

4位:神村選手:300(+6)

 

ウォーターハザードを1打だけに抑えた古澤選手が第3ラウンドの1位となり、年間トータルの後続との差を広げました。一方、前年のゴールデンバレーのラウンドではひっかけを克服していた岩谷選手がウォーターハザードを連発し、大きく崩れてしまいました。2日連続のラウンドとなった神村選手はなんとか踏ん張って3位との差を縮め、川上選手はかろうじて100切って3位との差を広げました。

ラス集計

古澤+190

岩谷+60

川上+150

神村▲400

 

第2回 5月12日  チェリーヒルズゴルフクラブ King→Queen

1位:岩谷選手:91

2位:川上選手:92

3位:古澤選手:95

4位:神村選手:105

年間トータル

1位:古澤選手:186

2位:川上選手:190(+4)

3位:岩谷選手:192(+2)

4位:神村選手:206(+14)

 第2戦は、前半ハーフで川上選手が2バーディーの41の好スコアを出しましたが、後半ハーフは岩谷選手が43の好スコアで、トータルでは岩谷選手が1位となりました。前年王者の神村選手は、なかなか調子が上がってこず、今回も最下位となりました。

年間トータルでは、前年最下位の古澤選手が首位をキープ、神村選手だけが大きく引き離される展開となっており、次戦以降の前年チャンピオンの盛り返しが期待されます!

ラス集計

古澤+130

岩谷+150

川上+180

神村▲460

 

第1回 3月24日  花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース

1位:古澤選手:91

2位:川上選手:98

3位:神村選手:101

3位:岩谷選手:101

 

6年目のツアーが開幕しました!

前年最下位に沈んだ古澤選手が、ゴルフテック効果を発揮して上々の飛び出しに成功しました。2位には、危機感を感じ始めて練習を増やし、さらに新ドライバーを投入した川上選手。FWのトップ病が再発した神村選手と、仕事が忙しく久々のラウンドとなった岩谷選手は同スコアの3位となりました。

 

ラス集計

古澤+85

岩谷+55

川上+15

神村▲155

2019年 ツアー・ルール

★年間順位

1位:+60,000

2位:なし

3位:△30,000

4位:△30,000および打ち上げ飲み代

年間10ラウンド開催。

雨天等で12月までに10ラウンドできなかった場合、翌年の1月~2月に代替開催する。

開催週の月曜日以降に出場できなくなった場合には、他の3選手でラウンドを開催し、欠場者のスコアは、前年のワースト・スコアを採用する。

 岩谷選手:100

 神村選手:101

 川上選手:102

 古澤選手:104

 

★年間ベスト・グロス:全員から+3,000ずつ

 ベスグロが2名以上の場合は、該当なしとする

 

★年間ワースト・グロス

 ワースト・グロス1名の場合 ⇒ 全員に3,000ずつ

 ワースト・グロス2名の場合 ⇒ その他の選手2名にそれぞれが3,000ずつ

 ワースト・グロス3名の場合 ⇒ その他の選手1名にそれぞれが3,000ずつ

 ワースト・グロス4名の場合 ⇒ 該当なしとする

 ワースト・グロス該当者が年間4位の場合⇒ 免除

 

★オリンピック

 金鉄特急を採用する。

【金】がファーストパットでカップインせず、さらに【鉄】よりもカップに近寄った時に、【金】は【鉄】になって、元々の【鉄】→【銅】。【銅】→【銀】。【銀】→【金】と、昇格する。
 但し、ダイヤモンドが発生した場合は金鉄特急はなくなり、ダイヤモンド達成者以外は
【銀】から始める。

 

★ラスベガス  

 ドローになった場合、10ポイントを次のホールにキャリーする。

 

★ニアピン

 10ポイント。
 グリーン外からのパーセーブでニアピンの権利が消滅。
 キャリーオーバーあり。

第10回 1月6日  アートレイクゴルフクラブ

1位:古澤選手:86

2位:神村選手:87

2位:川上選手:87

4位:岩谷選手:94

 

 年間トータル

1位:神村選手:869

2位:川上選手:883(+14)

3位:岩谷選手:888(+5)

4位:古澤選手:898(+10)

 

5年目となった2018年度ツアーは、7月の第5ラウンドからトップに立った神村選手が2位以下に二けた以上の差をつけて2度目の年間チャンピオンに輝きました。川上選手に2打差をつけて2位で最終戦を迎えた岩谷選手は、前半を終えた時点で、さらに1打差を広げて3打差としました。しかし、接戦に定評のある川上選手は後半残り3Hでついに岩谷選手を捉えます。そして次のホールのティショットで岩谷選手が斜め45度のプッシュアウトOBを出し、万事休す。スイング改造効果が出始めた古澤選手は有終の美を飾りましたが、時すでに遅し。初めての年間最下位となりました。

 

 

 

第9回 12月16日  関西カントリークラブ

1位:神村選手:91

2位:岩谷選手:95

3位:川上選手:96

4位:古澤選手:104

 

 年間トータル

1位:神村選手:782

2位:岩谷選手:794(+12)

3位:川上選手:796(+2)

4位:古澤選手:812(+16)

 

年間1位をひた走る神村選手が病み上がりとは思えない好スコアで独走態勢に入りました。年間2位の岩谷選手は同3位の川上選手とわずか1打ではありますが、差を広げました。一方、スイング改造に着手した古澤選手はところどころナイスショットがみられましたが、安定感に欠き、スコアを崩してしまいました。