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第1回 3月5日 木津川カントリー倶楽部

1位:古澤選手:91

2位:川上選手:95

3位:神村選手:96

4位:岩谷選手:102

4年目のツアーが開幕!

今年も初戦は、天候もよく寒さが和らいだ絶好のゴルフ日和となりました。

岩谷選手のホームコースでの開催となりましたが、岩谷選手は高麗グリーンに苦しみ、地の利を全く生かせず、最下位スタートとなってしまいました。前年王者の古澤選手は、抜群の安定度のショットと寄せワン連発の29パットで首位発進となりました。ニュードライバーを投入した川上選手は練習不足が否めず、神村選手は前半45で好発進したものの、後半は51と崩れてしまいました。

2017年 ツアー・ルール

★年間順位

1位:+60,000

2位:なし

3位:△30,000

4位:△30,000および打ち上げ飲み代

年間10ラウンド開催。

雨天等で12月までに10ラウンドできなかった場合、翌年の1月~2月に代替開催する。

開催週の月曜日以降に出場できなくなった場合には、他の3選手でラウンドを開催し、欠場者のスコアは、前年のワースト・スコアを採用する。

 

★年間ベスト・グロス:全員から+3,000ずつ

 ベスグロが2名以上の場合は、該当なしとする

 

★年間ワースト・グロス:

 ワースト・グロス1名の場合 ⇒ 全員に3,000ずつ

 ワースト・グロス2名の場合 ⇒ その他の選手2名にそれぞれが3,000ずつ

 ワースト・グロス3名の場合 ⇒ その他の選手1名にそれぞれが3,000ずつ

 ワースト・グロス4名の場合 ⇒ 該当なしとする

 

★オリンピック

 金鉄特急を採用する。

【金】がファーストパットでカップインせず、さらに【鉄】よりもカップに近寄った時に、【金】は【鉄】になって、元々の【鉄】→【銅】。【銅】→【銀】。【銀】→【金】と、昇格する。

第10回 12月29日 茨木国際ゴルフ倶楽部

1位と2位の差、8打差で迎えた最終戦。プレッシャーからいつものゴルフができなくなり、3パット連続の古澤選手に対して、終盤の追い込みに定評のある川上選手が今回も猛烈な追い上げを見せました。なんと前半ハーフだけでで5打縮め、3打差まで詰め寄りました。

後半ハーフが始まると、古澤選手が気を取り直し、1Hと2Hで逆に3打広げます。その後は一進一退の戦いがつづき、8Hを終わった時点で4打差となります。最終ホールはPar5。3オンした川上選手に対して古澤選手は4オン。勝負あったかに見えましたが、古澤選手の1パット目がマウントに戻されてなんと元の位置へ!一方川上選手は2パットでパー。終わってみれば、古澤選手は4パットのトリプル。結果、古澤選手が1打差で3代目年間王者となりました。

 

1位:川上選手:92

2位:古澤選手:99

3位:岩谷選手:102

3位:神村選手:102(※欠場のため3位のスコアを採用)

 

年間トータル

1位:古澤選手:959

2位:川上選手:960(+1)

3位:神村選手:989(+30)

4位:岩谷選手:997(+38)

 

年間ベスグロ

90:川上選手・神村選手(於:東条パインバレー)

   古澤選手(於:神戸パインウッズ)

 

玄品ふぐ 曽根崎の関での祝勝会

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第9回 12月11日 ライオンズカントリー倶楽部

1位:川上選手:96

2位:古澤選手:99

3位:岩谷選手:102

4位:神村選手:104

 

年間トータル

1位:古澤選手:860

2位:川上選手:868(+8)

3位:神村選手:887(+27)

4位:岩谷選手:897(+37)

 

年間ベスグロ

90:川上選手・神村選手(於:東条パインバレー)

   古澤選手(於:神戸パインウッズ)

 

今シーズンも残すところ2試合となった第9回ラウンドは、プレッシャーからか、いずれの選手も本来の力が発揮できず、低レベルの争いとなってしまいました。1位と2位、3位と4位の差がわずかながら縮まり、かろうじて最終戦での順位変動の可能性が残りました。2016年ファイナルラウンドは、距離が短く、狭いことで知られる茨木国際にて開催されます。果たしてビッグスコアがでて、順位の変動は起こるのか?!

 

第8回 11月13日 神戸パインウッズ

1位:古澤選手:90

2位:川上選手:96

3位:神村選手:99

4位:岩谷選手:102

年間トータル

1位:古澤選手:761

2位:川上選手:772(+11)

3位:神村選手:783(+22)

4位:岩谷選手:793(+32)

年間ベスグロ

90:川上選手・神村選手(於:東条パインバレー)

   古澤選手(於:神戸パインウッズ)

 

古澤選手が2回連続のトップ&年間ベスグロにならぶ90であがり、年間2位の川上選手との差を広げました。前半ハーフ終了時、年間3位の神村選手と年間4位の岩谷選手の差が5打差まで縮まりましたが、後半ハーフで岩谷選手が崩れ、終わってみれば1位から4位までほぼ等間隔のそれぞれ+10~11打差となりました。残り2試合、年間順位の変動はあるのでしょうか???

 

 

第7回 10月2日 奈良若草カントリー

1位:古澤選手:91

2位:川上選手:93

3位:神村選手:94

4位:岩谷選手:99

 

年間トータル

1位:古澤選手:671

2位:川上選手:676(+5)

3位:神村選手:684(+13)

4位:岩谷選手:691(+20)

年間ベスグロ

90:川上選手・神村選手(於:東条パインバレー)

グリーンが難しいといわれる奈良若草。前日まで雨が続いたこともあり、グリーンのスピードは遅かったのですが、痛んだところが多く、各選手パッティングに苦労しました。ワンパットのオリンピックポイントは今季最少だったと思われます。そのような中、年間暫定王者の古澤選手が安定のゴルフで首位をキープ、2位以下との差をわずかながら広げました。後半は45で最もスコアが良かった岩谷選手ですが、前半が悪すぎたため、終わってみれば3ラウンド連続の最下位となってしまいました。はたして3年連続の年間最下位になってしまうのでしょうか? 残り3戦での奮起を期待したいところです!

第6回 9月11日 東条パインバレー

1位:川上選手:90☆年間ベスグロ

1位:神村選手:90☆年間ベスグロ

3位:古澤選手:92

4位:岩谷選手:96

 

年間トータル

1位:古澤選手:580

2位:川上選手:583(+3)

3位:神村選手:590(+10)

4位:岩谷選手:592(+12)

年間ベスグロ

90:川上選手・神村選手(於:東条パインバレー)

 

2016年も後半戦に入りました。前半ハーフでは、川上選手が得意の3Wのティーショットが絶好調で、パーを量産して41としました。後半ハーフも好調を維持し、年間トータルで古澤選手を抜き、一時は首位に立ちました。しかし、ここからプレッシャーを感じたのか、セカンドOBを連発し終わってみれば、3打差で古澤選手が年間首位の座をかろうじて守りました。

なお、今回の川上選手と神村選手のスコア90は2016年の暫定ベスグロとなりました。