第1回 3月1日 ゴールデンバレーゴルフ倶楽部

1位 岩谷選手:89

2位 古澤選手:98

3位 選手:103

4位 川上選手:116

 

 

7年目のツアーが開幕しました! 下馬評通り、ゴールデンバレーを得意とする前年チャンピオンの岩谷選手が、2バーディーの89という好スコアでロケットスタートに成功しました。一方、例年のようにスロースターターの川上選手は、オフの間のいつも以上の練習が裏目にでたのか、前半61+後半55という厳しいスタートとなりました。

 

ベストスコア:岩谷選手89(ゴールデンバレー)

ワーストスコア:川上選手116(ゴールデンバレー)

 

ラス集計

岩谷:+190

川上:+145

神村:▲105

古澤:▲230

第10回 12月15日 チェリーヒルズ

1位:選手  99

2位:川上選手 106

3位:古澤選手 106

4位:岩谷選手 108

年間トータル

1位:岩谷選手:958

2位:川上選手:964(+6)

3位:古澤選手:964(+6)

4位:神村選手:984(+26)

 

1-3位までの差が10打以内という接戦で迎えた最終戦。チェリーヒルズは予想以上に厳しく、全員がスコアメイクに苦しみました。後半残り4ホールで2打差まで詰め寄られた岩谷選手ですが、そこからが今までの岩谷選手とは違いました。その次のホールでパーを奪取し、その後も大崩れすることなく、最終的には6打差で初めての年間チャンピオンに輝きました。一方、2位争いは、最終ホールを迎え4打差で勝負あったかと思われましたが、川上選手が3メートルほどのバーディーパットを決め、一方古澤選手が4打目を痛恨の池ポチャで、なんと年間スコアがならぶという結果になりました。そしてルールにより、年間ベストスコア上位の川上選手が2位となり、川上選手のAクラス伝説は続くことになりました。

ベストスコア:神村選手87(信楽カントリー杉山)

ワーストスコア:神村選手108(ゴールデンバレー)★年間4位のため免責

        岩谷選手108(チェリーヒルズ)

ラス集計

古澤▲275

岩谷+335

川上▲500

神村+440

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6代目チャンピオン!

第9回 12月1日 ゴールデンバレーゴルフ倶楽部

1位:岩谷選手:91

2位:川上選手:97

3位:古澤選手:99

4位:選手:108

年間トータル

1位:岩谷選手:850

2位:古澤選手:858(+8)

2位:川上選手:858(+8)

4位:神村選手:885(+27)

ゴールデンバレー3連戦の最終回となった今回、またもや岩谷選手がトップ通過でついに年間トータルで単独首位に立ちました! まず、岩谷選手は前半44という好スコアで単独首位に立ちました。しかし、後半のスタートホールではバンカーで4打たたき、一気に古澤選手との差が2打にまで縮みました。ここで今までならズルズルと崩れていた岩谷選手ですが、今回は直ぐに立ち直ってパーを重ね、終わってみれば2位に8打差をつけて最終戦を迎えることになりました。果たして岩谷選手は最終戦の重圧に耐え、6年目にして初の栄冠に輝くことができるのか?!同スコアで並ぶ川上選手と古澤選手の2位争いも熾烈です。残念ながら前年王者の神村選手は、自らの本年度ワーストスコアを更新し、完全に蚊帳の外になってしまいました。。。。

ベストスコア:神村選手87(信楽カントリー杉山)

ワーストスコア:神村選手108(ゴールデンバレー)

ラス集計

古澤▲190

岩谷+250

川上▲385

神村+325

f:id:gorugorugoru:20191201140626j:plain

14番ホール

 

第8回 10月20日 ゴールデンバレーゴルフ倶楽部

1位:岩谷選手:92

2位:選手:93

3位:古澤選手:98

4位:川上選手:100

年間トータル

1位:古澤選手:759

1位:岩谷選手:759

3位:川上選手:761(+2)

4位:神村選手:777(+16)

前回につづいてゴールデンバレーで開催された第8ラウンドは、またもや岩谷選手がトップスコアで、ついに年間順位で古澤選手に並びました。川上選手は1Hと18Hで10をたたくという珍しい展開で3位に後退。ドライバーの変更で調子を戻した神村選手ですが、先頭集団とは少し離された位置で残り2ラウンドを迎えることになりました。

ベストスコア:神村選手87(信楽カントリー杉山)

ワーストスコア:神村選手106(ゴールデンバレー)

ラス集計

古澤▲110

岩谷+190

川上▲285

神村+205

第7回 9月29日 ゴールデンバレーゴルフ倶楽部

1位:岩谷選手:89

2位:川上選手:96

3位:古澤選手:100

4位:神村選手:106

年間トータル

1位:古澤選手:661

1位:川上選手:661

3位:岩谷選手:667(+6)

4位:神村選手:684(+17)

3回連続のゴールデンバレーの1回目は、スコアが大きく動きました。まず神村選手がスタートホールから11打の大たたきで前半58というスコアに沈み、一方、神村選手に年間順位で並んでいた岩谷選手は、後半ハーフ40という素晴らしいスコアで、一気に神村選手との差を17開けてしまいました。川上選手は何度もクリークにつかまりながらも、なんとか90台後半でまとめ、ショートホールで川上選手のボールをピックアップしてしまうという大ボケをかましてしまった古澤選手は、最後までプレーがピリッとせず、ついに年間順位で川上選手にとらえられてしまいました。

ベストスコア:神村選手87(信楽カントリー杉山)

ワーストスコア:神村選手106(ゴールデンバレー)

ラス集計

古澤▲130

岩谷+190

川上▲85

神村+25

第6回 9月8日 信楽カントリー倶楽部 田代

1位:川上選手:88

2位:岩谷選手:89

3位:神村選手:96

4位:古澤選手:98

年間トータル

1位:古澤選手:561

2位:川上選手:565(+4)

3位:神村選手:578(+13)

3位:岩谷選手:578

前半ハーフは、川上選手が、43の好スコアに対して、他の選手は、全員48という珍しい展開となりました。後半ハーフは、隣のホールからのセカンドショットでバーディを奪うなどで岩谷選手が41という好スコアを叩きだしました。この結果、年間トータルで、1-2位の差が縮まり、さらに岩谷選手が神村選手に追いつく結果となりました。

ベストスコア:神村選手87(信楽カントリー杉山)

ワーストスコア:神村選手105(チェリーヒルズ)

ラス集計

古澤▲25

岩谷+55

川上+90

神村▲120

第5回 8月4日  滋賀カントリー倶楽部

1位:古澤選手:89

2位:岩谷選手:93

3位:神村選手:95

4位:川上選手:96

年間トータル

1位:古澤選手:463

2位:川上選手:477(+14)

3位:神村選手:482(+5)

4位:岩谷選手:489(+7)

 ショートホールで2回も池ポチャOBを打ってしまった古澤選手ですが、他のホールをアプローチとパターでしのいで、かろうじて80台であがり2位との差を広げました。新しいドライバーを投入した岩谷選手が3位との差を縮め、ドライバーのウエイトを直前に変更した神村選手とワンバーディの川上選手は、ほぼ同スコアで、年間トータルの2-4位が差が圧縮されました。

ラス集計

古澤+30

岩谷▲20

川上+45

神村▲55